吉井 護YOSHII MAMORU
市政交代 停滞から前進へ。
市役所行政職員34年の即戦力。

元 自治振興課長、教育部長、議会事務局長

吉井 護

吉井護

MESSAGE

ご挨拶

市職員として34年、私は大和高田市の行政の現場に日々携わってきました。総合企画、税務、防災、教育、都市計画、議会など、さまざまな立場から市民の暮らしと向き合う中で、強く感じてきたことがあります。それは、今までのやり方を維持するだけでは、これからの市民の生命や財産を護れないということです。

近隣市町に人口は流出し、市民の固定資産評価は年々目減りし、市民の行政負担が高い状態を改善する必要があります。だからこそ今、その時がきています。大和高田市をもう一度成長する街に戻し、家計の行政負担を改善する。市役所の内部をよく知っているからこそ、何が問題で何を変え、何をしなければならないか分かっています。

停滞するさまざまな行政課題を、現場を知る経験を力に変え、今、皆さまとともに、全身全霊をかけて政策を前に進めスピードも重視し課題を克服します。安心して暮らせる大和高田を次世代の子どもたちにしっかりつないでいきます。

元自治振興課長、教育部長、議会事務局長 吉井 護

POLICY

停滞から前進へ。5つの重点政策

現状維持のままでは、まちの衰退は止まりません。誰もできないと思われる政策にも果敢に挑み、今までのやり方を変える。凛とした志の高い市政で、大和高田の成長と皆さまの家計を護ります。

1

都市計画税を段階的に廃止し、家計の負担を軽減

県と協議を進め、市街化調整区域を計画的に市街化区域へ編入し、住宅・企業誘致で人口と税収を増やします。増収により都市計画税に頼らない財政を実現し、市街化調整区域の資産価値の向上にもつなげます。

2

市立病院は移転せず、現地で建て替え

財政面・立地面で実現困難なJR高田駅東側県産業会館への全面移転案は直ちに白紙に。近隣市町との共同運営(中和医療センターへ改称)、県との共同出資運営又は県立化、公設民営化の3つの選択肢で現地存続を実現します。

3

医療・介護・福祉を充実

  • 18歳まで医療費を完全無料化
  • 認知症対策・在宅医療・在宅介護「日本一」へ
  • 24時間オンライン健康相談体制を整備
4

治安・防災を強化

  • 防犯カメラの増設、登下校を見守る人材を地域に配置
  • 消防団員の報酬を引き上げ、担い手を確保
  • 開発指導要綱の見直しとBCP策定で災害に備え
5

行財政改革を果敢に断行

  • 税金の無駄遣いを徹底削減、行財政改革意志決定のスピードアップ
  • 女性幹部職員ゼロの現状を改め、半数登用へ
  • 学校再編は子育て世代の流出を防ぐ現実路線へ再考
  • 行政施設を統廃合し、指定管理や民間活用で公務員人件費を削減
さらに、
まちの未来へ

規制緩和による投資誘致/デジタル市役所/ふるさと納税の強化/きぼう号の再編・強化/空家バンク創設と実家活用の補助制度/近鉄大和高田駅北側の再開発/大中公園・都市公園の充実/子育て世代の転入促進策の強化/幼稚園の英語教育を充実

CAREER

市職員34年の主な実績

── 現場を知るから、変えられる

都市計画課

市街化調整区域の宅地建築を可能とする条例指定区域制度を導入

企画法制課

市の最上位計画「大和高田市総合計画」を策定

自治振興課長

危機管理・災害対応を指揮。町総代地区と市の調整を指揮

教育部長

国のコロナ財源で全小中学校体育館へ、他市に先駆けエアコン設置を立案し実現

議会事務局長

本会議・委員会のライブ中継を提案し実現

PROFILE

プロフィール

吉井護
1967年奈良県大和高田市生まれ
 近畿大学商経学部卒業
1992年大和高田市役所入庁
 企画法制係長、税務課長補佐、自治振興課長、教育部長、議会事務局長を歴任
2026年9月、市政に挑戦するため、34年勤めた市役所を退職

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吉井 護 後援会事務所

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